ゆめはっとジュニア・ウインド・オーケストラは、2004年9月、吹奏楽の神様であるアルフレッド・リード氏を音楽監督に迎え、そのスタートを切りました。
この事業は、小学3年生〜19歳までの地域の若い世代が「楽器を生涯の友として実り豊かな人生を送れることができるように」との考えから始まりました。
年齢や地域を超えて「ゆめはっと」に集まり、その貴重な音楽体験から数多くのことを学んでいます。
メンバー個々の演奏技術の向上はもちろんのこと、その奏でる音が響きあいどんな合奏となっているのか、いつも全体に対する責任を持ち、演奏会ではお客様に楽しんでいただけるよう心をこめて演奏することを常に意識して、年間の練習に取り組んでいます。
国内外で広く活躍するプロの音楽家や演奏家による指導陣やスタッフも、常にメンバーを見守り、子どもたちにとって最適な音楽環境を全面的にサポートしています。
アルフレッド・リード氏は、2005年に亡くなられてしまいましたが、この事業が「崇高な仕事」であるという氏の言葉を胸に「胸躍らせ感銘を与えるコンサート」を作り上げるため、日々、真摯に音楽と向きあっています。
※当オーケストラは、リード氏最後の委嘱作となった「ゆめはっとジュニア・ウインド・オーケストラのためのファンファーレ」そして開館5周年記念の委嘱作「ノガケ侍−吹奏楽のためのファンタジア−」(作曲/福田洋介)を有するウインド・オーケストラです。 |
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財団法人南相馬市文化振興事業団/ゆめはっと ジュニア・ウインド・オーケストラ
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