2004年9月、吹奏楽の神様であるアルフレッド・リード氏を音楽監督に迎え、スタートをきった
ゆめはっとジュニア・ウインド・オーケストラ。
地域の若い世代が「楽器を生涯の友として実り豊かな人生を送れるように」との考えから始まった
本事業は、年齢や地域を超えて、貴重な音楽体験から数多くのことを学んできました。
メンバー個々の演奏技術の向上はもちろんのこと、演奏会ではお客様に楽しんでいただけるよう
心をこめて演奏することを常に意識して、年間の練習に取り組んでいます。
アルフレッド・リード氏は、2005年に亡くなられてしまいましたが
この事業が「崇高な仕事」であるという氏の言葉を胸に
「胸躍らせ感銘を与えるコンサート」を作り上げるため日々、真摯に音楽と向きあっています。 |